◆M3Dをされて、美容室から帰るときは艶々なのに、帰って自分でシャンプーしたらまとまらない。
時間がたったらシャンプーのときに指通りが悪い!と、たまにお聞きすることが御座いますが、シャンプーの仕方、乾かし方、今までとは少し違うのでスタッフが丁寧に説明させていただきます。
帰ってからシャンプーするときに少しギシギシする、指が通りにくい、扱いにくいなどと感じる場合があります。
M3Dトリートメントはシリコンや油を含んでいない為、今までのサロントリートメントに比べぬるぬる感が無いかと思います。
しかし、しっかり乾かしてあげるとさらさら感が蘇って来ます。
色々なとらえ方があるかと思いますが、M3Dトリートメントするとバサ付きが収まった。髪がしっとりとした。と喜んで頂いております。
当店でも一般的なサロントリートメントをより良い状態に仕上げられる様に組み合わせた物も御座いますが、髪質によってはM3Dの方がそれ以上に仕上がり、扱いやすいため髪の状態やお好みに合わせてお選びしています。 |
@まずはしっかりとお湯で髪を濡らします。
地肌からしっかりと水を吸わせてあげて下さい。 |
| ダメージによってはお湯をかけた瞬間にバサ付いて指も通らない!なんて事もあるかと思いますが、慌てずゆっくりとお湯を馴染ませます。 |
| AM3Dシャンプーを毛先から馴染ませていきます。 |
| 指が通れば地肌から泡立てて下さい。バサ付いて指が通らない場合は毛先からシャンプーを優しく揉み込んでいくと…徐々に髪が柔らかくなってきます。 |
B地肌からしっかりとシャンプーし毛先のキューティクルも
整えるように丁寧に行うと毛先の収まりが違います。 |
| 次第に指が毛先まで通るようになってきたかと思います。 |
| C地肌から毛先に向かってよく流します。 |
| 地肌から毛先に向かって水流を利用しよくながします。もう流しているときからしっとりとしませんか? |
| DM3Dコンディショナーで仕上げます。 |
| 毛先から中間にかけて優しく揉み込んで、流します。たらいにお湯をはって、その上でお湯を繰り返し流すチェンジリンス(ダブルリンス)をするとよりしっとり感が得られます。 |
| E最後に軽く流します。 |
| 根本から毛先へ水流を利用して優しく流します。水流を利用して流す事で毛先までの絡まりを防ぎキューティクルを整えます。 |
| F優しくタオルドライ |
| バサバサに拭き取るのではなくよーく抑えるようにしてしっかりと水分をとります。 |
| G髪が塗れている状態でタッチアップを塗布します。 |
| 全体的に均一に塗布します。ダメージが毛先は少し多めに塗布します。コー
ミングしてなじませます。 |
| H根本から優しく指の腹を使いドライします。 |
| はじめは根本から丁寧に風を当てて乾かしていきます。先に毛先をばさばさと乾かしてしまうと、膨らみやすく馴染みにくくなります。 |
I根本から徐々に中間にかけて〜毛先へと上から
ドライヤーの風を当てて抑えるように乾かしていきます。 |
| 指を通しながら毛先へ向かって乾かすと、クセやボリュームを抑えて、キューティクルが整い乾燥しにくい艶やかな髪へ仕上がります。 |
| Jしっかりと完全乾燥します。 |
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| K目の粗いクシなどでさらに毛先まで馴染ませます。 |
| 引っかかった際乱暴に解かないように優しくコームを通します。 |
| Lアイロンを使用するとさらに艶としなやかさが増します。 |
| アイロンの温度は150℃まででお願いします。熱の当てすぎは厳禁です。アイロンは挟んで引っ張るのではなく、優しくスルーします。 |
| ※おうちのお手入れ方法の基本について詳しくは、サロンでM3Dトリートメントをされた際に聞かれるのが最も良いと思います。さわって納得しておうちでケアをしてください。上記内容は特別なことを書いておりません。乾かし方やアイロンなどはサロンの美容師さんのやり方が一番わかりやすく参考になるかと思います。当サロンでもお仕上げの際、髪をさわっていただきその状態と変化を感じていただいております。 |